フロモックスの副作用
フロモックスは抗生剤で、細菌への感染がみられるときに使用され、一般的に多く処方されます。フロモックスは基本的には安全で妊婦さんにでも使うことがあるお薬ですが、副作用の報告もあります。
フロモックスの処方
フロモックスというお薬、多くの人が見たことあるんじゃないでしょうか?フロモックスは抗生剤で、細菌への感染がみられるときに使用され、一般的に多く処方されます。風邪を引いたときなどの抗生物質として病院から処方されることが多いこのフロモックス。うちの家にもあります。子供が風邪をひいて小児科に行った際に処方された抗生物質の薬もそうだったし、私の風邪で処方された薬にもフロモックス錠100mgと印刷されていました。他にもフロモックスは歯科や産婦人科などでも処方される薬で、部位に関わらず菌が繁殖している際には使用されます。膀胱炎の際にも多く処方され、まず膀胱の炎症を起している菌に対しての効果を期待して、まず最初の抗生物質としてフロモックスを処方する場合が多いです。膀胱炎は特に女性は一生に一度はかかるといわれるポピュラーな病気です。妊娠中などには特にかかりやすく、その際には妊娠中でも服用することができるフロモックスが処方されることが多いです。
フロモックスの副作用
フロモックスは基本的には安全で妊婦さんにでも使うことがあるお薬ですが、副作用の報告もあります。ショックやアナフィラキシー様症状、急性腎不全などの重い腎疾患、皮膚粘膜眼症候群、中毒性表皮壊死症、紅皮症などがおこることがあります。他にも腹痛や頻回の下痢、血便などを伴う偽膜性大腸炎、出血性大腸炎の報告もあります。無顆粒球症、血小板減少、溶血性貧血や発熱、咳、呼吸困難などを伴う間質性肺炎、好酸球性肺炎にも注意が必要です。他にも黄疸や肝機能障害、劇症肝炎や横紋筋融解症が報告されています。他にも多く聞かれるのは下痢。飲むことによってお腹がゆるくなったという報告は口コミでも数多く聞かれます。そうした際は他の抗生物質に変更してもらったり、医師に相談することをおすすめします。また、他の薬との併用で作用が強まりすぎたり、間隔をあけて服用するべき薬などもありますので、個人輸入などによる勝手な服用はおすすめできません。きちんと医師の処方の元で服用しましょう。感染症の治療薬として大人から子供まで、また、様々な医院で幅広く使われているフロモックス。年間の使用者は推計で約2000万人とも言われます。とはいえ、塩野義製薬のフロモックスを服用後に死亡した事例もあり、そういったことからもやはり素人判断での服用は余計に危険ですのでやめたほうがいいですね。
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